日本酒でふらふら…

お酒の席での失敗って、いろいろあると思うのですが、
「席を離れてから」失敗することもありますよね(苦笑)。
わたしは一度、慣れない日本酒を5合も飲んだことがありました。
一緒に飲みにいった同僚が、大の日本酒好きで、
わたしが「日本酒が苦手」という話を聞きつけ、
あえて飲ませたのです(苦笑)。
まあ、悪気があってのことではなく、
その同僚が言うには、「本当に良い日本酒は悪酔いしない」らしく、
そのために、わたしにそのお店で最高級の日本酒を、
何種類か飲ませてくれたのです(笑)。
わたしが日本酒を苦手な理由は、いくつかあります。
ひとつは「もわっとクセのある、日本酒の風味が好きでない」ことです。
お米が発酵した匂いと思われる、あのもわっとまったりした
甘ったるい風味が、わたしは苦手です。
そのため、日本酒を飲む時も必ず「冷や」で飲みます。
「熱燗」なんて、ぜったいダメです(苦笑)。
もわ~っと、香りが部屋中に立ちこめてしまいます…。
もうひとつの日本酒が苦手な理由は、
「次の日まで、お酒が残る」感じがするところです。
日本酒は、1~2合飲んだだけでも、
次の日「二日酔い」になることが多いのです。
わたしはこれを「体質に合っていないから」と考えていました。